どんこどんこ来た

んー。
人生はじめて「ねぷた祭り」というものを撮影してみました。
幼少の頃には燃えに燃えたねぷたでございます。
中学くらいになると、なぜか一気に熱がさめ見物するのも遠ざかってました。

で、うちの子供達は熱がぽっぽとしているようです。

■■やっぱりでかいね■■
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保育園のねぷたも運行に参加。
久方ぶりに本気なねぷたへの参加でございます。
(E-3・ZD50mm2.0・50mm・F/3.2・SS1/40秒・ISO800・-1.0)





■■まつりセクシー■■
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5連の太鼓上部には、まつりセクシー。
(E-3・ZD50mm2.0・50mm・F/3.2・SS1/100秒・ISO800・-1.0)


■■もんどりこ■■
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弘前ねぷたの掛け声。
行きは「やーや どー」
帰りは「ねーぷたの もんどりこ」
うちの熱っぽい子供達は突然これを叫ぶことがあります。
秋になっても。
(E-3・ZD50mm2.0・50mm・F/2.5・SS1/30秒・ISO1250・-1.3)


いやぁ~。どーもおひさしぶりでございます。
もう更新しないと思ったでしょ?

さて、ねぷた。
NE・PU・TAでございます。NE・BU・TAではございません。
弘前はねぷたなのです。

デカさは、写真の電柱や電灯と並ぶとごらんの通り。
正面の絵は、有名武将や三国志絵巻。
ものによっては、青い首が血しぶきあげて飛んでたりします。
裏面はすすき野に骸骨とカラス。美人画が生首持ってたりします。

幼少期にこんなのにぽっぽしてた自分。
地獄絵や教会なんかのグロテスクが無視できない。
永井豪の神曲が愛読書になってしまう訳ですね。
あぁ…。これがルーツなんだろなと。

引かないで。お願い。
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by sato_gaji | 2009-08-06 01:29 | そらとか  

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