桜の森

弘前は「まだ」桜が見れております。
もうだいぶ散りましたけども。
4日の残りをアップ。

■■桜の森■■
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弘前公園の桜。数だけは非常に多いです。
桜がある公園レベルではなく、桜の森と考えてくださいませ。
(E-3・ZD11-22mm2.8-3.5・11mm・F/8・SS1.3秒・ISO100・ND8相当×2・ハーフND0.6)





■■無粋■■
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去年の秋ごろから木に何かしてると思えば、
全ての木々にこの認識票がつけられやがった…
(E-3・ZD50mm2.0・50mm・F/8・SS1/20秒)


鮭のように戻ってくると、故郷の良いところと悪いところがよく見えるものです。
標準語に対し妙に弱い、外面のいい親父達。
対して、地元民達には根拠のない言い切りで行動すればいいと考えている。
車のウィンカーは飾り。駐車場の白線も出入口も関係ない。
止まれって何?信号無し交差点左優先って何?
信号右折車は左折車群へ切り込んで入る。それをテクニックと勘違い。
県外から来るバイクの人さん、気をつけて…

いい所は、桜の凄さ。
高校くらいまでは、当たり前で気づけなかった。
桜の森。
夕暮れ時のもんわりと広がる薄桃の木々。
圧倒されましたね。

でも。また悪いところが見つかる。
弘前城の松・もみじ・桜の木々・300年の大銀杏まで全てに認識票。
太い針金で目立つところにあるのです。
幹のでてーるが台無し。
樹齢何年経とうが台無し。

弘前市は木の美しさを知らないんです。
観光資源の家畜としか感じていない。
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by sato_gaji | 2010-05-09 05:10 | そらとか  

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